
By: Jaime Oriz
1つのコンテンツ(完パケ)をつくるために、参加する人の役割があります。
- プロデューサー
プロデューサーはいろいろ責任を持つ人です。責任を持つので、予算や人選の権利を持っていますし、番組の方向性を決めたり、トラブルに対応したりします。
- ディレクター
番組の、構成、内容、時間割り、選曲、取材、交渉など現場の仕切りを担当します。
また、データをアップしたりするのもディレクター(通称D)の仕事です。
- 構成作家
構成作家は、番組の台本を作ります。Dと連携しながら番組の中身を考えていきます。
また、台本ができあがった段階で時間も読めていますからキューシートを作ったりもします。
- ミキサーエンジニア
パーソナリティの声とBGMを合わせて完パケを作ります。音に関する責任者だと思ってもらえればいいでしょう。編集の知識や技術や、PCの技術も必要です。
- DJ(ラジオパーソナリティ)
DJは、マイクの前で話す人です。基本的にはパーソナリティが台本に従ってトークしながら番組が進んでいきます。
- レポーター
レポーターは現場で取材して、それを話してくれる人です。パーソナリティと掛け合いで信仰する場合もあります。
- タイムキーパー
タイムキーパーはそれぞれの時間を計っていきます。本来は台本通りに録音していけばいいのですが、超過したり、短くなったりしますので、それを把握しておかないといけません。この場合はタイムキーパーは実際の時間を抑えておけば良いでしょう。
- 広報
番組ができあがった後は、ミキサーエンジニアがファイルを納品(アップロード)しますので、SNSやBLOGを通して告知していきます。
いろいろと役割がありますが、一人で全てやることもあります。
インターネットラジオでは、全部。コミュニティFMでは、プロデューサー、広報以外全部が、一人でやることが多いですね。
ラジオパーソナリティが自分のブログで宣伝したりすることもありますが、いくつかルールがあって書けないこともあります。